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アリーナ座席表

このページでは「アリーナ席」をより詳しく説明していきます。
まだ「東京ドームの座席表について」というページをご覧になっていない人は、見てからの方がより解りやすいと思います。

アリーナ席の詳細

東京ドームのアリーナ席は、ステージ構成によって変わってきます。特殊なステージも多々あります。
例えば、花道と呼ばれるステージから伸びる道がある場合もありますし、通常、外野にあるステージがドームの真ん中にある場合などもあります。そのような特殊なステージの場合、一概にアリーナ席の説明をするのが難しいですので、ここでは東京ドームアリーナ席の基本形で説明していきます。

上記画像が東京ドームのアリーナ席基本形になります。 普段野球をするグランドに席を設置しています。
ステージは外野方面に設置されています。

アリーナ席の入場ゲートは「11ゲート」と「25ゲート」から入場する。11ゲートと25ゲートは通常野球の場合、応援席である外野席の入場ゲートとして利用されているゲートで、コンサートの際はアリーナ入場ゲートとして使われることがほとんどです。ゲートナンバーを見ればアリーナ席かスタンド席かを判断することができるでしょう。
※ただし、当日抽選等の場合はこれに限りません。

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■アリーナ席には、「ブロック分け」と「列番号分け」の2パターン

チケットを見ると、アリーナAなど表示されている場合と、アリーナ○列○番と表示されている場合
2パターンあります。東京ドームアリーナで多いのは、アリーナAやアリーナBなどブロック分けされているパターンです。

チケットにアリーナAとかアリーナBとか記載がある場合は、上記画像の座席表が基本形です。
ステージ前方からA、B、C、D、E、Fと分かれています。
ステージに近いアリーナはAとなり、後方がFとなります。
横に1から19まで分かれています。10あたりがステージの真ん中になります。
例えば、アリーナB15と記載があるなら、上記画像の赤で囲ったブロックです。
アリーナA9と記載があるなら、上記画像の青で囲ったブロックです。

上の画像が、ブロックを拡大したものです。
1ブロックには、席が横に12席、縦に15席、合計180席の座席があります。
例えば、アリーナA13 60番と記載があるなら赤丸あたり。
アリーナC6 12番と記載があるなら青丸あたり。
アリーナD7 110番と記載があるなら緑丸あたりですね。

 

■「列番号分け」の場合は以下。

チケットに「アリーナA」とか「アリーナB」とかの記載がなく、列の記載がある場合は以下です。

アリーナ○列○番と表示されている場合のアリーナ座席表は以下のようになります。
例えば、アリーナ32列 100番と記載があるなら赤丸あたり。
アリーナ10列170番と記載があるなら青丸あたり。アリーナ65列145番と記載があるなら緑丸あたり。

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