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スタンド座席表

このページでは「スタンド席」をより詳しく説明していきます。
まだ「東京ドームの座席表について」というページをご覧になっていない人は、見てからの方がより解りやすいと思います。

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「1塁側」と「3塁側」とは何か?

チケットを見ると「1塁側」「3塁側」という記載がある場合があります。どういうことでしょうか?

東京ドームは大変広いです。
右とか左とか言っても、どちら側か解りづらくなります。
なので、ドームを縦に半分に分けて、
1塁側と3塁側と分けています。

ドームを縦半分に分けて、
1塁ベースがある方向のことを1塁側
3塁ベースがある方向のことを3塁側と呼んでいます。

右の画像を見ると解ると思います。
赤のエリアが1塁側で、青のエリアが3塁側となります。

下の画像は、右画像の赤丸から矢印方向へ向いた写真です。


「1階」と「2階」とは何か?

今度は、1階と2階の説明をします。チケットを見ると「1階」とか「2階」とか記載があると思います。
どういうことでしょうか?
東京ドームのスタンド座席には、1階と2階で分かれています。

スタンド席をよく見てみると、2段に分かれていますね。
2段に分かれている下の方(青エリア)が1階席上の方(赤エリア)が2階席となります。

お気づきの人もいると思いますが、1階席と2階席の間にちょっとした座席エリアがありますね。このエリアのことを「バルコニー席」と呼びます。
スタンド席は、1階席2階席バルコニー席の3種類があるということです。

ということで、2階スタンド席よりも1階スタンド席のほうがステージに近いということですね。

入場ゲートについて

ここでスタンド席の入場ゲートについてお話します。上記でも述べましたように、スタンド席には1階席2階席バルコニー席の3種類がありますが、それぞれ入場ゲートが異なります。
1階席の場合、通常20ゲート、21ゲート、22ゲート、23ゲート、24ゲートが利用されます。
2階席の場合、通常40ゲート、41ゲートが利用されます。
そして、バルコニー席の場合、通常30ゲート、31ゲート、32ゲート、33ゲートが利用されます。
※ただし、当日抽選等の場合はこれに限りません。

塁と階のおさらい

東京ドームのスタンド席には、1塁と3塁で分かれていて、尚且つ1階と2階で分かれている。

例えば、チケットに「2階1塁側」と記載があるのなら、上記画像の赤のエリアということになります。
ここまでの説明で、だいたいの場所が判断できると思います。この場合、ゲートは40ゲートが使われるはずです。

最後に、列番号について

東京ドームスタンド席の「1塁側」や「3塁側」、「1階」や「2階」の意味は解っていただいたと思います。
ではチケットをよく見ると、列と番号の記載があります。例えば「1階 1塁側 25列21番」とか。

例えば「1階 1塁側 25列21番」ならどこでしょうか?
右の画像を見てください。

青○で囲った部分の4-26や27-47とかありますが、
これが「列」
になります。
黒○で囲った部分が「番号」になります。
なので「1階 1塁側 25列21番」は赤○の辺りですね。

では、「1階 1塁側 45列101番」ならどこでしょうか?
緑○の辺りですね。

A21とかB20とか表示もありますが、あまり使用されることはありません。


今度は「2階 3塁側 11列121番」ならどこでしょうか?
右の画像を見てください。
赤○の辺りですね。

今度は「2階 3塁側 10列201番」ならどこでしょうか?
右の画像を見てください。
緑○の辺りですね。

これで、東京ドームスタンド座席表の見方が解っていただけたと思います。大きめのスタンド座席表の画像は下のリンクから見ることができますので、チェックしてみてくださいね。

大きめのスタンド座席表はこちら


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